2つの使い分け

短期なら受信箱
長期連絡には転送エイリアス

どちらも本来のメールアドレスを隠せますが、想定する利用期間が異なります。4つの質問に答えれば、一時的なアドレスを恒久的な連絡先として使ってしまうのを防げます。

使い捨て受信箱

すぐに使える

ログイン不要で、初期状態では3時間保存され、最長24時間まで延長できます。メールはウェブ上で直接読めますが、添付ファイルは保存されません。

  • 1回限りの登録や認証コード
  • 短期トライアルや資料リンク
  • 将来のアカウント復旧が不要
  • 目的を終えたらすぐ離れられる
受信箱を作成
転送エイリアス

継続的に管理できる

メール認証で安定したアドレスを作成し、受信メールを本来のメールアドレスへ届けます。転送履歴はウェブ上に30日間保存されます。

  • 長期公開する連絡先
  • 継続利用する購読やコミュニティアカウント
  • 特定の送信元だけ一時停止したい
  • 信頼できる添付ファイルを転送したい
転送エイリアスを作成
4つの質問で選ぶ

1つでも長期利用に当てはまるなら、使い捨て受信箱は避けましょう

01 · 期間

明日もメールを受け取る必要がありますか?

「はい」または「わからない」なら、エイリアスか長期利用のメールアドレスを選びましょう。

02 · 復旧

そのメールアドレスを失うと、アカウントも失いますか?

パスワードや注文、利用権限の復旧が必要なら、一時的なアドレスは使わないでください。

03 · ファイル

添付ファイルを継続的に受け取りますか?

信頼できる業務用の添付ファイルには転送エイリアスを、機密ファイルには保護された長期利用のメールアドレスを使いましょう。

04 · 分離

特定の送信元だけ停止したいですか?

送信元ごとに専用エイリアスを作れば、1つを停止しても他のアドレスには影響しません。

違いがひと目でわかる表

保存方針が機能の違いを生む

使い捨て受信箱は「すぐに終える」ためのもの、エイリアスは「長く分離して使う」ためのものです。そのため前者は有効期限と交換、後者はログインや状態管理、アーカイブを重視します。

3つの代表的な利用例

実際の用途で選ぶ

ホワイトペーパーのダウンロード

使い捨て受信箱を使う

ダウンロードリンクを1回受け取るだけで、今後そのアドレスで重要な情報を復旧する必要がない場合に適しています。完了後はアドレスを自然に期限切れにできます。

作品公開用の連絡先

転送エイリアスを使う

長期的に連絡を受けたい一方で、メインのメールアドレスを公開ページに載せたくない場合に便利です。迷惑メールが増えたら、そのエイリアスだけを停止できます。

オンラインバンキングや医療

どちらも使わない

本人確認、金銭、長期的な復旧に関わるアカウントには、保護された長期利用のメールアドレスを使い、多要素認証を有効にしてください。

利用期間はもう決まっていますか?

短期ならすぐに作成し、長期ならログインしてワークスペースで専用エイリアスを作成しましょう。

使い捨て受信箱を使う 転送ワークスペースへ