アドレスのライフサイクル

一時アドレスは、作成から
期限切れまでどうなる?

カウントダウン、延長、変更の違いを理解すれば、認証コードが届く前に誤って受信箱を削除するのを防ぎ、最初から一時アドレスを使うべきでない用途も判断できます。

01・作成

3時間使える

ホームを開くとランダムなアドレスと専用のアクセス用トークンが生成されます。ブラウザーはトークンを使って現在の受信箱を復元します。

02・利用

受信して読む

アドレスを相手のサイトにコピーし、メールが届いたら一覧から開きます。必要に応じて手動で更新してください。

03・延長

同じアドレスの利用時間を延長

人による処理を待っている間は3時間延長できます。ただし、作成からの累計利用時間は最大24時間です。

04・終了

変更または期限切れ

アドレスを変更すると古い受信箱が無効になり、新しい3時間の受信箱が作成されます。自然に期限切れになると復元できる保証はありません。

延長はアカウントの延命ではありません

延長なら同じアドレスを維持、変更なら新しいタスクを始めます

メールの送信処理は済んでいて、ただ待ち時間が延びている場合は延長を選びます。アドレスは変わらず、受信済みメールも消えません。変更すると新しいアドレスが作成され、古い受信箱は無効になります。関連のない別の登録作業を始めるときに適しています。

延長を選ぶケース

人による審査中、ダウンロードリンクの後日送信、キャンペーンメールの一括配信待ち。

変更を選ぶケース

アドレスを入力し間違えた、作業が完了した、2つのサイトを完全に分離したい。

離れる前の確認

期限切れ前に本当に必要なものだけ保存する

一時受信箱は、短い作業を終えたら離れるためのものです。長期的にメールを蓄積する目的ではありません。終了前に3項目を確認し、安全に離れられるか判断しましょう。

内容

認証コードを使用済みにする

登録またはログインが完了したことを確認します。認証コードは通常、短時間で無効になるため、長期保存する必要はありません。

リンク

必要なリンクを開いておく

ダウンロードリンクをまだ使う必要がある場合は、対象ファイルを安全な端末に保存します。ただし、不審な添付ファイルは保存しないでください。

アカウント

アカウントを復旧できるか

将来メールでの復旧が必要なアカウントに一時アドレスを登録してはいけません。すぐに長期利用するメールアドレスへ変更してください。

ブラウザーで復元できる範囲

更新なら通常復元できるが、別の端末では保証されない

現在のアドレスとアクセス情報はローカルブラウザーに一時保存されます。そのため、通常の更新や短時間の離脱なら、同じ受信箱に戻れることが多いです。サイトデータを消去した場合、プライベートウィンドウを使った場合、ブラウザーや端末を変えた場合は、アクセス情報が残っていない可能性があります。

トークンをパスワードのように共有しない

一時受信箱ではアカウントへのログインは必要ありません。アクセス制御はトークンで行われます。トークンを入手した人はメールを読める可能性があるため、受信箱の認証情報を含むスクリーンショットやリンクを送らないでください。

新しい独立した作業を始めますか?

アドレスを作成したらカウントダウンを確認し、作業が終わってから安全に離れましょう。

一時アドレスを作成