メール配信ロードマップ

メールが届かないときは、まず
どの時間帯にあるか確認

再送を何度もクリックすると、かえって遅延が増えることがあります。到着時間ごとに切り分ければ、配送中のメールを待ちながら、アドレスや送信元の問題もすばやく特定できます。

4つの確認ポイント

送信直後の1秒目から確認する

通常、認証コードはすぐ届きますが、マーケティングシステムや手動審査、グレーリストによって待ち時間が長くなることがあります。以下の手順は、登録メール、ログインコード、ダウンロードリンクに使えます。

00:00

アドレスを確認

フォームに入力したのが現在のアドレスであること、ドメインと前半部分が完全で、末尾にスペースがないことを確認します。

00:30

1回だけ更新

受信トレイの初回チェックを完了させます。送信先サイトで連続して送信しないでください。

05:00

再送を依頼

サイトで許可されている場合は1回だけ再送し、ドメインが対応していないという表示が出るか確認します。

10:00

アドレス変更を判断

メールが届いていないことを確認してからアドレスを変更しましょう。遅れて届く最初のメールまで失わずに済みます。

どこで止まっているかを確認

ボタンから受信トレイまで、メールは少なくとも3段階を通ります

送信先サイトがまずメールを生成し、送信サーバーが受信ドメインを探して配信し、最後に MyTempBox が受信して一覧を更新します。サイトに「送信済み」と表示されても、リクエストを最初の段階で受け付けたことを示すだけで、3段階目まで完了したとは限りません。

  • 送信先サイトがキュー待ちやレート制限中で、メール自体を生成していない可能性があります
  • 送信ネットワークが一時的な失敗に対して配信を再試行している可能性があります
  • 送信元が独自のポリシーにより使い捨てドメインを拒否することがあります
  • ブラウザが一時的にオフラインになっているか、古い一覧を表示している可能性があります
症状から切り分ける

現象が違えば、次に行うことも変わります

記録がまったくない

まず送信元を確認

送信先アドレスとサイトの表示を確認します。「使い捨てメールは受け付けていません」と明記されている場合、同じ種類のアドレスに何度も変更しても通常は解決しません。長期利用できるメールアドレスに切り替えましょう。

一覧に件名がある

詳細を開く

行全体をクリックして本文を読みます。モバイルでは全画面の閲覧ページが開くので、戻れば一覧を続けて確認できます。認証コードを再度リクエストする必要はありません。

認証コードが複数届く

最新のメールだけを使う

多くのシステムでは古いコードが無効になります。受信時刻が最も新しい認証コードを選び、再送のクリックを続けないでください。

アドレスを変更しないほうがよい場合

遅れて届くことと、失われることは別です

手動審査、注文通知、大量配信のメールは10分を超えて届くことがあります。送信先サイトにエラーがなく、アドレスの有効期限内であれば、アドレスを変更するより現在の受信トレイを延長して待つほうが確実です。

重要な注意点

銀行、決済、医療、仕事用アカウント、将来必ず復旧が必要なアカウントには、使い捨てアドレスを使用しないでください。有効期限を延長しても、使い捨て受信箱が永久的な本人確認情報になるわけではありません。

現在の受信トレイに戻って確認する

まず更新し、時間帯に応じて再送、延長、アドレス変更のいずれかを判断します。

受信トレイを開く